iOS Developer Program での法人登録手順

法人で【iOS Developer Program】に登録する際のポイントをご紹介します。

【事前に準備しておくもの】

■登記簿謄本のスキャンデータ(PDFや画像)
■D‑U‑N‑S® 番号
 ※「D‑U‑N‑S® 番号」は東京商工リサーチに登録があれば、無料で照会が可能です。
  https://duns-number-jp.dnb.com/search/jpn/find_result.asp

取得済みであれば最短で登録できるが取得していない場合(英語表記変更する場合も)は約2週間かかる様子

そのまま標準のD‑U‑N‑S® 番号では英語表記が【○ k.k】になるので【 inc.】等にしたい場合は変更の申請を行う必要があります。

一度Appleへ登録してしまうとその後の変更はできなくなり、登録後にどうしても名前変える必要が出た場合は新規で別のAppleID作成し、別アカウントとしてDeveloper登録をし直さないといけないので登録時に吟味することをおススメします。

■会社の情報の英語表記 (そもそも、日本登記の会社については、社名の英文表記方法に規則はありません。イメージで決める部分が大きいと思います。ちなみにアメリカ企業は「Inc.」が多くイギリス企業はすべて「何とかLtd.」他に「Co., Ltd.」「Corp.」がありますね。)

■クレジットカード(Developer Program年間費支払い用)

 

【手続き】

Apple IDの作成

iOS Developer Programs 登録
※企業の場合は、会社・組織として登録します

プロフィールの入力
※法人として iOS Developer Program に登録するので

メールアドレスは法人のドメインで担当者がメール確認できるメールにします。
※プロフィールに登録されている企業名がApp Store 上の「販売者」として表示されますので注意して下さい。
※プロフィールは英語で登録しないと後から変更を求められるので英語で
※「D‑U‑N‑S® 番号」はここで入力します

 

「Thank You for Joining an Apple Developer Program」メールがきたら登録完了です